この前、長男がインフルエンザになったという記事を書きました。
39℃を超える発熱。嘔吐。寒気だるさなどが主な症状。でも、3日目にはほとんどよくなっていました。
しかし!
「次男にはうつらないのかもねー」などと楽観視していましたが、やっぱりうつってしまいました。
そりゃそうですよね。
狭いマンションの中に、24時間一緒にいた(次男は長男インフル罹患のため、園から一週間の登園禁止命令がでていました)のですから、いくら換気やマスクをしても、やっぱりうつるときはうつってしまう!
次男は深夜発熱。
38.5℃。
4,5日はずっと外出していなかったものですから、病気がうつるとしたら長男からしかありえない。
ということで、
「多分、インフルエンザだろうなー」
とのことで、朝一番で受診。
案の定、「インフルエンザA型がでてますね」とのこと。
タミフルを処方されて帰ってきました。
※次男には、腹痛がでていました。新型インフルでは、腹痛を伴う症状がかなりあるそうです。でも、その腹痛を治す薬はなく、とりあえず整腸剤を処方されるのみでした。
帰宅し、タミフルを飲ませ、昼寝。
2時間ほど寝たのでしょうか。
次男はけろっとした顔をしている!
なんと、もう平熱に治っていました。
その後もずっと熱は出ず、兄弟とも、なんとかインフル克服する事ができました。
先生いわく、
・症状がでてから一週間は、菌をまき散らす可能性があるので、一週間は登園禁止。(これが結構つらかった!)
・新型のインフル予防接種はもう必要なし
とのことでした。
皆様も健康には十分ご注意下さいませ。
そうそう。
今はやり?のtwitterを登録してみました。
その記事はまたこんど!
寝ない子ママの小道具図鑑
ついに、長男がインフルエンザになってしまいました。
金曜日まではまったく元気そのもの。
咳ひとつしていなかったのですが、土曜日の朝、
「あれ? なんか喉が痛いわ」
と、言い出してから、もう坂道を転がりおちるよう。
まず咳がどんどん酷くなる。
午前中には発熱。
午後から「だるい」と言いだし、熱が上がっていく。
深夜にはついに39℃の熱。
次の日、休日診療にて、「インフルエンザA型」の診断がおりました。
熱は、土曜日、日曜日にかけて続き、月曜日朝には平熱にもどりました。
症状としては、高熱、倦怠感。咳。
そして、酷い吐き気でした。
なにを食べても戻してしまい、全然食事がとれない。(本人は肉が食いたい〜、と言ってうるさかったですが…。先生曰く、「一週間、食事がちゃんととれなくても、水分が足りていれば大丈夫です。ミネラル分のあるスポーツドリンクなどを飲んで下さいね」とのことでした)
当然学校はお休み。
おまけに、園に連絡したところ、
「兄弟児がインフルエンザにかかってしまった場合、とりあえず一週間お休みして下さい」
とのこと。
元気な次男も自宅待機です。
いやー。
困ったのが、「どこまで、兄弟を隔離しておくか」です。
狭いマンション。
長男は、タミフルを飲んでいて「(異常行動もあるので)目を離さないで」と言われています。
マンションの窓から飛び降りてしまうなんという事例も聞いているので、一人で子ども部屋に寝かしておくのはダメ。
じゃ、私の目の届くところに…、と思うと、次男が側にいるという具合です。
きっと、どこの兄弟がいるご家庭もそういう問題に悩んでおられるのでは…と思います。
結局、マスク、うがい、手洗い、換気を出来るだけこまめにして、ほぼ同じ空間で過ごすことになりました。
ありがたいことに今のところ、家族の誰にもうつっていません。
ちなみに、私のお友達の子供さんもインフルエンザになったのですが、他の兄弟二人やご両親とも、誰にもうつらなかったそうです。
そして、一方、実兄のところは、姉妹同時にかかってしまったそうです。
ほんと、うつるときは、ちょっとの接触でもうつるし、うつらないときは、狭い空間に一緒にいてもうつらない…ということなんでしょうかね。
みなさんも是非是非、気を付けてくださいませ。
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