
16匹いた幼虫ですが、全てが羽化完了し、地上に出てきました。
羽化できたのは分かっていたのですが、なーかなか地上に出てこない! 羽化後2週間ほどは、土の中でじっと動かずにいるんですよね。
今年は、全ての幼虫が、きれいに羽化をすることが出来ました。
しかも、羽化したての、真っ白な羽のカブトムシも観察することができて、ちょっと感動です。

わかりにくいけれど、白いのは羽です。
※去年は、カゴが狭すぎたのか、何匹かは羽化不完全で、羽がよじれたり、上手く地上にでられなかったりして死んだものが数匹いました。
しかし、ちょっとした誤算が……!!
なんと、ほとんどがオス!
16匹ちゅう、13匹がオスだったのですよ。
幼虫ははじめ50匹以上いたのですが、途中で、「親カブトムシを採ってきた森へ返そう」ということになり、大きいの16匹選んで残したあと、その他の幼虫を森へ返したのです。
その「大きいの16匹」というのが、誤算の元!
後で調べたところ、オスの幼虫はメスの幼虫よりも大きいそうです。
そう。オスの幼虫ばっかり選んで残したということです。
子どもはオスが多くて嬉しいんですけれどね。
でも、オスは、とにかくオス同士で喧嘩してしまうのです。
メスも結構喧嘩しますが、それでもツノがない分、戦いが”激化”しにくいです。
今年は、次男の通っている園に、何匹か寄贈(苦笑)します。
子ども達、喜んでくれるといいなぁ。
寝ない子ママの小道具図鑑
今朝、何気なく「にほんごであそぼ」を見ていたら、「浜辺の歌」が流れてきました。
りかちゃんが昔の小学校にあったオルガンを弾き、つばさくんが歌っていました。
思わず泣きそうになってしまいました。
小学校で聴いた懐かしいオルガンの音、追憶的な歌詞、三拍子のきれいなメロディライン、二人の子どもの可愛い声のハーモニー、そういったものたちが合わさって、なぜかとても心を動かされました。
ロックだって、ジャズだって、テクノだって、ポップスだって、大好きです。
でも、こういった曲というのは、本当に胸が震えるものがありますね。
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