夏場、おむつ替えをしていていて
「ええ! おしっこがレンガ色!」と驚いてしまう体験をすることがあります。
わたしが体験したのは、長男の時。
真夏の暑い日でした。
赤ちゃんの様子はいつもと変わりないのですが、おむつを開けてみてびっくり。
おしっこ(少量しか出ていない)の色がいつもと違うのです。
レンガ色というか、くすんだオレンジ色というか。
びっくりして、色々と調べました。
これは、
・発汗などで、おしっこが濃縮されてしまった
・尿中の「ウロビリノーゲン」という物質が空気に触れて酸化したことによって、おしっこがレンガ色になってしまうそうです。
要するに、ちょっと水分不足ということだったみたいです。
赤ちゃんは、ものすごく汗っかき。
特に夏は、汗で体の水分が飛んでいきますよね。
いつもと同じような感覚で授乳していると、水分が足りない状態になってしまいがち。
月齢6ヶ月の赤ちゃんは●CCのミルク、と書かれていても、汗をあまりかかない冬場と汗をかく夏場では、やっぱり必要量は違いますよね…。
いつもよりも少し多めに、またはこまめに、授乳しなくてはいけないということでしょうね!
■ 赤いおしっこについて
赤い感じのおしっこが出ると、「血尿?」と心配しがちですが、目で見てピンク色とかレンガ色であっても、血尿であることはめったになく、むしろ上記のような理由や、摂取した食べ物や飲み物に由来する色素が原因だそうです。
膀胱炎などが原因で起こる血尿は、検査でしかわからない「潜血」であることが多く、肉眼ではまったくわからないようです。
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