添い乳のやりかた 





添い乳   




眠った我が子をベビーベッドに下ろす瞬間に、

「あぁ〜〜っ! いま、ここで、我が子を抱っこしているこの腕がぱっと消えたら〜」

と思ったこと、ありませんか?

だって、わたし、ベビーベッドに下ろして、自分の腕を赤ちゃんの体から抜くときに、
いつも赤ちゃんを起こしてしまうんですよねぇ。

でね。
『添い乳』がたまらなく楽だということに気付きました。
人によるのだとおもいますが、私はこれはとても良い結果を生みました。
いわゆる、ベビーもママもお布団にねっころがって、授乳するスタイルです。
なんというか、まさに”乳をやる”という感じですね(^-^;

添い乳、マスターすると、本当に楽です。
なんと言ったって、自分も寝っ転がって休めるのですから。

夜の授乳も、これでずいぶん楽になると思います。

そうそう。
「寝かしつけて」「抱っこして移動して」「ベビーベッドに移す」という行為も無くなるので、その点でもすごく楽。
ようやくベッドに下ろした途端「フエーー!」という”悲劇”もありません!







●添い乳のやり方






(1)お布団に二人で横になります。

(2)出来るだけくっつきます。

(3)赤ちゃんのほうを向いて、片手で自分の頭を支えます。いわゆる「お父ちゃんがねっころがってテレビを見るときのようなポーズ」です。

(4)そっと赤ちゃんのお背中を引きよせ、手で支え、こちら側に向かせます。赤ちゃんのお背中にクッションや、タオルをあてても良いです。

(5)で、おっぱいを「ほい」と赤ちゃんのお口にくわえさせます。


注意する点としては…


・赤ちゃんが無理な姿勢にならないように(体を腰からねじったりしないように)

・ママが赤ちゃんの体の上に覆い被さらないように



ということですかね。




寝ない子ママの小道具図鑑




[2006/07/26 09:42] [母乳育児の豆知識]添い乳のやりかた | トラックバック(-) | CM(0)