夜。
ママはぐったり疲れて眠っているのに、「ふぇええ」と泣いて起きてくる赤ちゃん。
お口はぱくぱくと、おっぱいを探してる。
でも、おっぱいをあげると、がつがつ飲む訳じゃなく、ちゅくちゅくと5,6回飲んで寝てしまう…。
(「なら、一度にたくさん飲んで、ぐっすり寝てよぉ〜(T-T)」って感じですよね…)
そんなことが、夜中に1時間ごとに繰り返されることがありますよね。
(しかも、なぜ〜か、時計で計ったかのようにきっかり1時間ごと…とかね)
長男がそりゃぁひどい「夜おっぱい赤ちゃん」でした。
ちなみに次男も「夜おっぱい赤ちゃん」ですが、まぁ長男くんで慣れているせいか、まだ我慢できる範囲内です。
あの頃のわたしの願いは、(今もですが…(^-^;)
「一度で良いから、一晩中起きずに寝たいっっっっ!」
ということでした。
(実母に聞いたら、「私もあなたを育てているときそう思ったわよ」と言われました(^-^;)
「いったい、この夜間授乳はいつまで続くのか?」
そう思いますよねぇ。
他のママから、「あら、わたしは生後半年くらいにはもう一晩中寝ていたわ…」なんて聞くと、焦りと怒り?さえ覚えてしまう…。
ほんといつになったら、一晩中寝てくれるのだろう?
※ ※ ※答え。
その子による。
答えになっていませんね(^-^;
でも、そうなんです。
ちなみに、うちの長男は、2歳7ヶ月まで夜間授乳しておりました。
2歳7ヶ月って!
それ3歳直前やん!
そう。
そうなんです…。
なんて言ったって、2歳7ヶ月といえば、もう喋れる時期ですので、おっぱいを飲んだあと、「あーおいしかった」などと感想を言ってくれたりしていました。
それって…どうなのよ…。
※ ※ ※ちなみに、うちの長男が夜寝てくれるようになったのは、「断乳」のお陰です。
よく「おっぱいやめれば、夜寝てくれるわよ」と言われますが、まさしくそう!でした。
でもねぇ。
断乳しているのに、夜中に何回も起きる男の子(2歳児)を知っているので、これは”絶対”ではありません…。
(そのママは、赤ちゃんに夜ぐっすり寝て欲しくて断乳したのですが、効果がなく、結局夜おきるたびに哺乳瓶でミルクをあげて寝かしつけていたそうです)
あと、夜泣きに効くという”お薬”もよくCMされてますよね。
「♪赤ちゃん夜泣きでこまったな…♪」
という、アレ。あの”お薬”です。
うち、試しましたが…。ダメでした…。
お薬自体は、どうやらリラックス効果のある漢方薬みたいです。
おまじない程度に、与えてみるのも…良いかも…という感じですかね。
昼間にたくさん刺激を与えたら、ぐーっすり夜通し寝てくれるかと思って、公園に連れて行ったり、同じ年頃の赤ちゃんに会わせたり、新しいおもちゃを与えたりしてみました。
効果は…。あまりなかったかも…。
夜の寝付きは、多少良くなったと思うのです。
眠りに落ちるのにかかる時間は短くなったような気がする。
でも、相変わらず起きてくるのですよねぇ。
しかも、与える刺激が強すぎた日には、夜中に異常に大泣きされたりしてね…。とほほ。
※ ※ ※ちなみに、今育てている次男(10ヶ月)も、「夜おっぱい赤ちゃん」です。
多分(夢うつつに授乳しているので、はっきりした記憶がなーい)、1〜3時間に一度は起きておっぱいを飲みます。
でも、長男の時にきたえられたので、長男の時ほど辛くはありません。
慣れって怖いです(^-^;
※ ※ ※夜中起きてしまう赤ちゃんを育てているママ。
本当に大変だと思います。
でも、一生夜起きてくる子はいません。
あれだけ夜中に起きてきた長男は、今では就寝中に起こしても起きません。
「夜おっぱい赤ちゃん」は、たくさんいます。
「まぁ、そんなもんなんだ…。この子だけじゃないし…」と割り切って、出来るだけ昼間は自分の体力を温存しておく。
そのほうが、いくらか楽かな…(^-^;
お互い、がんばりましょうっ。
寝ない子ママの小道具図鑑