寝かし付けの工夫

寝かしつけ。
これ、重要ですし、ママの悩みどころですよね〜。
私は、眠った我が子をベビーベッドに下ろす瞬間に、
「あぁ〜〜っ! いま、ここで、我が子を抱っこしているこの腕がぱっと消えたら〜」
と、何度思ったことか。
だって、ベビーベッドに下ろして、自分の腕を赤ちゃんの体から抜くときに、
いつも赤ちゃんを起こしてしまうんですよねぇ。
※ ※ ※でね。
『添い乳』がたまらなく楽だということに気付きました。
人によるのだとおもいますが、私はこれはとても良い結果を生みました。
いわゆる、ベビーもママもお布団にねっころがって、授乳するスタイルです。
なんというか、まさに”乳をやる”という感じですね(^-^;
添い乳、マスターすると、本当に楽です。
なんと言ったって、
自分も寝っ転がって休めるのですから。
夜の授乳も、これでずいぶん楽になると思います。
そうそう。
「寝かしつけて」「抱っこして移動して」「ベビーベッドに移す」という行為も無くなるので、その点でもすごく楽。
ようやくベッドに下ろした途端「フエーー!」という”悲劇”もありません!
で、添い乳をマスターするとですね。
赤ちゃんのほうも「添い乳って楽かもー」と思ってくれるようになってきます。
(中には、「絶対抱っこされておっぱいを飲みたいんだー」というベビーもいるのですが…( -。-) =3)
そうすると、添い乳をしている時間がすごく長くなってしまうことがあります。
まぁ、こちらは寝っ転がりながらおっぱいをあげているだけなのですが、赤ちゃんが全然おっぱいを離さない!
下手すると1時間以上、(目をつぶりながら)おっぱいをくちゅくちゅくわえているベビーもいると思うのです。
で、「もう寝たかな?」と、おっぱいをはずそうとすると、敏感に察知して泣いてしまう…。
まぁねぇ。
しゃーないです。
腹は立つんですけれどね。
「ええかげんに、寝てくれー。おっぱいはもうええやろー。ママに自由な時間を与えてくれー。家事ができんー」
と叫びたくなるんですけれどね。
でも、寝ない子ママ達にとって、横になれる時間は、非常に貴重。
ここはぐっと、いろんな事をしたい衝動を抑えて…。
なおっぺも、長男・次男が全然おっぱいを離してくれませんでした…。
でね。
どうしたかというと…。
あきらめました。
で、しょうがないので、枕元にありとあらゆる「暇つぶしグッズ」を置いておきました。
ファッション雑誌。小説。新聞。携帯電話。
テレビのリモコン。(はじめからテレビが見られる位置で寝ました)
dvdのリモコン。
なので、途中からは、子どもが添い乳でまどろんでくれている時間は、自分の好きなことを出来る貴重な時間となりました。
結構楽しめましたよ〜。

●添い乳のやり方
(1)お布団に二人で横になります。
(2)出来るだけくっつきます。
(3)赤ちゃんのほうを向いて、片手で自分の頭を支えます。いわゆる「お父ちゃんがねっころがってテレビを見るときのようなポーズ」です。
(4)そっと赤ちゃんのお背中を引きよせ、手で支え、こちら側に向かせます。赤ちゃんのお背中にクッションや、タオルをあてても良いです。
(5)で、おっぱいを「ほい」と赤ちゃんのお口にくわえさせます。
注意する点としては…
・赤ちゃんが無理な姿勢にならないように(体を腰からねじったりしないように)
・ママが赤ちゃんの体の上に覆い被さらないようにということですかね。
>>
添い乳とお布団についての記事を読む
●らっこ寝のやり方「添い乳」はちょっと難しいかも…
そんなママには、こちらはいかが?
”抱っこしてゆらゆらだと寝る”という赤ちゃんも多いですよね。
で、抱っこしてなら、そのまま”立て抱っこ”にします。
そのまま、ゆーーっくり自分のお布団に座ります。
そして、ゆーーっくり、仰向けの体勢にしていきます。
赤ちゃんは、自分のおなかの上のあたりにセット。
まさにラッコ。
そして、完全に横になります。
そのまま数分。
赤ちゃんは起きてこない??
なら、第一段階成功!
両手でゆっくりゆっくり、おなかの上の赤ちゃんを、横の方(脇の方)に移動させます。
ばれないように(これが一番難しいっ)そっと、赤ちゃんを自分のすぐ脇のお布団の上に移動。
これで完了です。
もちろん、おなかの上にのせたままの状態で、ママが休むというのもアリだと思います。
ママって、ずっと立ちっぱなしだったりして、体を横にする機会があまりないですものね。
まぁ、うちの子だけに通用する技かもしれないのですが、一度おためしあれ(^-^;
>>
お風呂を工夫へ
寝ない子ママの小道具図鑑
寝ない子つぶやき掲示板のなみさんへのお返事です。
が、もしかしたら、「添い乳のときのお布団と赤ちゃんってどうなのよー」と思っておられるママがいるかと思って、記事をアップします。
なみさん、投稿ありがとうございました!
※ ※ ※なみさん、こんにちは!
2ヶ月のベビー子育て、お疲れさまです(*^o^*)
きっと、ほにゃほにゃでかわいいでしょうねぇ〜♪
おお。
添い乳マスターとなりつつあるのですね。
慣れると楽ですよね。やっぱり体を横に出来るというのは、寝ない子ママにとっては本当にうれしい!
大人布団。
そうですよね。
私も悩みました。
とりあえずとった対処としては…。
■ハウスダスト対策
※ダニやほこりなどの問題を解決しようと心がけました。
・掛け布団は出来るだけ毎日外で干す。
(ま、掛け布団だけですがね)
・毎日布団乾燥機をかける。(上・下布団とも)
(ダニクリーンモードでやりました)
・布団カバーはしょっちゅう洗う。
(これは面倒だけれど、やったほうが気持ちよい)
・敷き布団の上にタオルを敷き、毎日変える。。
(敷き布団の上に直接寝かせるのはちょっとはばかられました。で、よくお乳を吐いたのでタオルを毎日変えました。あ、これは寝返りのうてない時期のことです)
・掃除機を布団のうえを優しくかけるようにしました。
布団に掃除機をかけるときの「掃除機ネット」というものが売っています。
これを利用しても良いかと思います。

こういう商品。

100円ショップでも売っています。
■布団の堅さ
どうだろうなぁ。
私が持っているベビーベッド用の敷き布団。ミッフィーちゃんのやつだったのですがね。ちゃんとしたメーカーの。
(寝ない子ちゃんだったので、滅多に使いませんでしたがねっ)
さわってみると、私の寝ている敷き布団より柔らかかったのよねぇ。
むむむ。
だから、まぁ、ベビーベッドで寝かせるのと、大人の布団で寝かせるのではそんなに大差ないかもしれません。
ウォーターベッドとか、そういった特殊なベッドだと、もしかしたら違うのかもしれませんが…(-_-;)
こんな感じです〜。
とはいえ、こんなに気を遣ったのは、生後2,3ヶ月くらいまでだったと思いますが…。
(すでに、生後3ヶ月ごろの記憶があやふや。やばいわ。なおっぺ)
それにしても、なみさんは、本当に他人のことを思いやることの出来る優しさをお持ちなのですね。
文面を読んでおもわずホロリです(T-T)
お互い育児、がんばりましょうね。
また是非遊びに来て、なにかあれば、書き込んでくださいね〜。
寝ない子ママの小道具図鑑