お風呂を工夫

お風呂って、以外と大変なんですよね。
寝ない子ちゃんはね。
寝かしつけの直前には、お風呂に入らせない方がよいみたいです。
大人の感覚で行くと、夕飯を食べ、ちょこっとテレビでも見て、お風呂に入ってさっぱりして、で、寝る。
といった感じですよね。
でも。
あなたはこんな経験ないですか?
例えば、テスト勉強をずっとしていてすっごーーく眠かったのに、お風呂にはいったら
さっぱりして、目が冴えた。お風呂って、リラックス効果もありますが、やっぱりさっぱりしすぎて目がさえちゃうこともありますよね。
そうでなくても、赤ちゃんにとって、お風呂って結構『刺激たっぷり』の体験だと思うのです。
また、お風呂、特にベビーバスの場合は小さいので、入っているうちにかなり湯温が下がってしまうことがあります。
石鹸で体を洗ってすっきりしたら、温かいお湯を足してあげて、血行を良くするのも良いようです。

ちょこっと話はずれますが…。
二人目の一週間検診にて、初産のママたちがおしゃべりしているのが聞こえました。
「沐浴って大変よねぇ」
「うん。ほんっとうに大変。これが終わると、”一日の山場が終わった”って思う」
うんうん。私は人知れず頷きました。
何を隠そう、私は一人目の時、沐浴が本当に「嫌」でした。
だって、こわいし、何より疲れるのです。
どうしてかというと…。
私は、「温かいリビングで沐浴をしたほうが良いでしょう」
という育児書の通りに、沐浴をしていたのです。
その結果どうなったか…。
沐浴をさせるためには、
ビニールシートを広げ、ベビーバスをお風呂場から持ってきて乗せ、お湯をバケツにくみ、それをベビーバスに入れる。駆け湯ももちろん用意。
これが大変。
沐浴が終わったら、この反対のことを全てやるのです。
おまけにベビーバスのお湯は重く、ベビーバスごと運ぶことが出来ません。
少しずつ何度も何度も手桶でくんで、捨てました。
そして、その側では泣きわめく我が子が…。
これが毎日です。
かーーっ。書いていて涙がでます。
みなさんは、こんなおバカなことしてないと思います。
二人目の時はどうしたかというと…。
お風呂場で全て済ませました。
ベビーバスをお風呂場に置いて、そこに蛇口からお湯をジャーー。
溜まったら、裸んぼうにした赤ちゃんをベビーベッドから連れてくる。
(冬だったので、その時にはバスタオルにくるんでいました)
きれいに洗い終わったら、ベビーバスの栓を抜く。
そして再びバスタオルに来るんでベビーベッドへ…。
そんな感じ。
こうしただけで、沐浴の時間が苦痛でなくなりました。
なんというか、炊事や掃除の一環というか…。
ま、それくらい日常のなんでもない一コマになったのです。
それにしても、なーーんで、あんなに頑張ってリビングで沐浴させてたんだろ?
わたし…。
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