ママの腱鞘炎に手首サポーター 





腱鞘炎対策:手首サポーター





■ 抱っこママは腱鞘炎になりやすい


赤ちゃんをずっと抱っこしているママ。
手首が腱鞘炎になってしまうことも多いと思います。

わたしも、赤ちゃんが生後2ヶ月くらいのときに、腱鞘炎になりました。
左手首です。
ずっと左手で抱っこをし、そのまま、右手で茶碗をとったり本を取ったりして、左手首を酷使してしまったからです。

力を入れようとしたり、ちょっと急な動作をすると、手首がピキーーンと痛くなって、「およよよ…」という感じに力が入らなくなるのです。

困りました。

もちろん、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこして家事をすれば済む話なのですが、やはり「とっさに赤ちゃんを左手で抱っこする」という動作も必要。
沐浴のときなんて、左手で赤ちゃんの頭を支えたりもしますものね。





■ サポーター


で。
手首サポーターを導入!
ピップテーピングサポーターです。

これは、手首に巻き付けるだけのサポーター。
ベリベリっと剥がせる広いマジックテープが付いていて、手首をテーピングします。


こんな製品です。




■ 使い方


手首を通す穴があります。


ここね。



手首を通します。


こんな感じ。
なんか、サポーター、汚れてるねぇ。使い込んだのです……(^-^;



残っている布部分を手首に巻き付けます。


マジックテープが付いてます。



くるくるっと巻き付けます。そしてマジックテープで止めます。


できあがり。




手首はやはり楽になります。
余計な動きをさせないよう、抑制してくれるからでしょうね。
でも、やはり完全に痛みが無くなるわけではありません。
あくまで、痛みを緩和してくれる、痛みを起こすような動作をさせなくする、といった感じですかね。

でも、やはり、腱鞘炎にかかってしまったら、こういったサポーターをしたほうが、絶対楽だと思います!


※ ピップホームページより商品紹介

● テーピングが簡単にできる新発想サポーター。
● 圧迫、固定力を自由に調節できます。
● 通気性にすぐれ、ムレません。
● 洗ってくり返し使えます。
● 伸縮性にすぐれ、激しい動きでも関節にフィットします。

こんな感じです〜!!




■ 商品チェック


テーピングが簡単にできる新発想サポーター ピップ ACTIVE-MAX テーピングサポーター 手首用
テーピングが簡単にできる新発想サポーター ピップ ACTIVE-MAX テーピングサポーター 手首用


寝ない子ママの小道具図鑑




[2006/04/19 10:00] [抱っこママに]腱鞘炎サポーター | トラックバック(-) | CM(0)