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乳頭保護器 

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乳頭が切れた(2)…乳頭保護器





■ 授乳トラブル。乳頭が切れた


新生児の時期、ずっとおっぱいを吸われっぱなしで、乳首の根もとの皮膚が痛くなったこと、ないですか?
また、赤ちゃんの月齢があがって歯が生えだしたとき、ガリっと噛まれて傷が出来たこと、ないですか?

…じつはわたしはまだありません。

でも、持っています。
乳頭保護器。
お守りみたいなものです…。

何故かというと…。

わたしは、すぐに乳腺炎になってしまう体質でした。
授乳間隔が開いてしまうと(4,5時間とか)、絶対に乳房が赤くなって、がちがちに張ってくるのです。

で、もしも。
もしも、我が子が自分の乳房を「ガリッ」とやって傷が付いてしまったら…?
それが真夜中におこったら…?

病院にも行けない。
乳腺炎が怖いから、きっと授乳を止めることはできない。

なんとか対策をとらねば~。

というわけで、買ったのです。


■ こういう商品なんです。



半円形になってます。なぜ半円かというと、授乳時に赤ちゃんの鼻に当たったりしないため。


乳頭保護器っていうのは、うすいシリコンの膜みたいなものです。
それを乳頭の先にかぶせます。
そのまま、赤ちゃんに授乳をするのです。

先部分には穴が何個かあいているので、母乳はそこから飲むことが出来ます。
傷口に直接お口が当たらないので、傷の痛みも和らぎますし、治りも早いのです。

また、これは「乳首に傷がある」ような場合だけでなく

・陥没乳頭ぎみ
・乳頭が小さすぎて赤ちゃんが母乳を飲みづらい

場合にも使えます。


■ お守り代わりに…     

いつ乳首に傷が出来るか分かりません。
ですので、お守り代わりに、一つ持って置いてもいいかも♪

そうそう。
これ、MサイズとLサイズ、ハードタイプがあるのです。

でもねぇ。
両方が同じサイズ…というわけではないので…。

ちなみにわたし、MとLを両方買いました…。

>>amazonでチェック





サイズ選びをお間違えなく。

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[2006/04/24 20:43] ■■日々のいろいろ■■ | トラックバック(-) | CM(0)

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