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うつむきたくなったときに読むコトバ 

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●読売新聞「発言小町」
”子育てを終えた今、街で幼子を見ると涙がでます。”より。


※古い記事ですので、現在はなくなっているようです。

今になって…別にテレビもお茶もいりません。(投稿者のかたは、育児中ゆっくりテレビを見たりお茶を飲みたいとずっと切望しておられたそうです)あの日々を大切にすればよかった。ただそう思って泣けてくるのです。二度と帰ってこない幼児期だったのに。息子達は県外に出て、夫婦二人の生活になります。 

読売新聞「発言小町」という掲示板の記事です。
息子2人を育て、その息子がもう家から巣立っていく母親の心境が書いてあります。
あれほど辛く、(言い方はとても悪いけれど)面倒だった「子育て」の時期が、振り返ってみると、どんなに光り輝いていたのかということが分かって後悔している気持ちが手に取るようにわかります。
この記事を読んで、わたしは、ハッとしました。
そうですよね。
今は分からないんだけれど、子育てという時期は、本当に母親として花真っ盛りな時期なんですよね。
もちろん、「そりゃわかるけれど、”いま”が辛いの! この”いま”を、本当にどうにかして欲しいの!」とおっしゃる寝ない子ママがたくさんおられることだと思います。それも痛いくらい分かります。
なので、ぜひぜひ、育児のお助けグッズをフル活用して、ほんの少しでも気持ちと体を楽にしてほしいと心から思っています。



●「寝ない子ママのサイト感想掲示板」リコママより

こちらのサイトは命の恩人です。
本当に本当にありがとうございました。
娘が産まれて私の生活は一変しました。
とてもひどい「寝ない子」だったのです。
他にも色々な事が重なり、私は
うつ病になっていたと思います。(病院には行ってないので確かではありませんが)
もう辛くて辛くて何もかも止めてしまいたいと思った時、家族がこのサイトを探し印刷してみせてくれました。
涙が止まりませんでした。
分かってくれる人がいる!って思ったのです。
どれだけ救われたか分かりません。
教えて頂いた、腱鞘炎手首のサポーターやポーターのバックも活躍しました。
娘が1歳5カ月になり、やっと私も普通の私に戻ることができました。
本当に世の中のママを救っていただいてありがとうございます。
この感謝は一生忘れません。


このサイトにいただいた感想です。(紹介させていただくのは、ちょっと手前味噌気味なのかもしれませんが…恥)
「きっと、こんな思いをしているママが、他にもたくさんいらっしゃる…」という思いと、「あぁ、本当にこのサイトを作ってきて良かった…」という思いが同時にこみ上げてきて、本当に涙がこぼれました。
ここに来られた寝ない子ママ。こんな苦しい思いでおられるかたも少なくないのでは? 決してあなただけではありませんよ。うん。一緒にゆるゆると子育てしていきましょう。
掲示板の過去の書き込みも見てみると、「おお、仲間がいっぱい!」と、励まされることと思いますので、ぜひ、一度読んで見てくださいませ。
そして、もしもお時間があれば、「私もそうなの!」と書き込みいただければ、他の寝ない子ママを勇気づけ、励ますことが出来ます。でも、きっと今は忙しくて書き込みどころではない寝ない子ママも多いはず。この掲示板では「●年前によく寝ない子ママの小道具図鑑を読んでいました」と、何年か後になってから書き込みをしてをしていただくことも少なくありません。ぜひ、子育てが一段落し、お時間が出来たときにでも思い出していただき、ほんの少しでも「”後輩”寝ない子ママ」達を励ますメッセージを書き込んでくださればと思っています。

●寝ない子育児相談(過去の寝ない子ママの投稿も参考になりますよ!)
寝ない子ママの助け合い掲示板を読んでみる

※誹謗・中傷などの投稿は、予告なしに削除されることがあります。



●毎日かあさん(3(背脂編)) / 西原理恵子著 より



私らぐらいになるとねえ。このぐらいの赤ん坊の泣き声は、鈴の音みたいに聞こえるよ



子育てを一段落したママたちが「子育ては辛かったよねぇ」「ほんと、徹夜を何度したことか」「自分の時間なんてないよねぇ」というおしゃべりをしていたところ、一人のおばあさんが、一言「私らぐらいになるとねぇ。赤ん坊の泣き声は鈴の音みたいに聞こえる」と発言。
おばあちゃんになってみると、赤子の泣き声なんて、本当に子守歌みたいなもんなのかもしれませんねぇ。
(ん?耳が遠いからか?)

この「毎日かあさん」シリーズは、育児マンガです。
もうねぇ。大爆笑。一気に子育ての肩の力がふっと抜けていきます。
特に「このごろ、育児の”志”が低くなっている。ま、生きてればいいか、とか…」などというセリフを読むたび、くすっと笑ってしまう!
暴れん坊な子、特に男の子を育てているお疲れママに、是非読んで貰いたいな。
ちなみに、作者の西原さんは、長男くんの寝かしつけにめちゃくちゃ苦労したと書いておられます。

そうそう。2010年から「毎日かあさん」は、アニメ化されています。見たかたも多いのではないでしょうか。
でもね。
個人的な意見ですが、アニメのほうの「毎日かあさん」とコミックのほうの「毎日かあさん」は、似て非なるものだと思っています。
同じストーリーをベースとしていますが、コミックで読む方が何倍もおすすめ。
たとえば疲れたママの「子どもに対するちょっとどす黒い気持ち」「子育ての鬱憤の本音」みたいなものが、アニメではかなりオブラートに包まれている。
けれど、実はそういう部分のストーリーこそ、リアルで子育てしているママの、誰にも言えない心の奥底をキュッと動かすものがあるんじゃないかなぁと思うのです。
もしも、アニメのみを見て「えー、なんだかなぁ」と思っておられるママは、ぜひ、書店などでコミックを手に取ってみて下さいませ。

      




●わたしがあなたを選びました




赤ちゃんを授かったときの気持ちを、まざまざと思い出させてくれました。
実は、以前は詩の全文を載せていましたが、やはり著作権などを考えた場合それはよろしくないだろうと判断したので、今は載せていません。
もし。
もしも、気になるかたがいれば、「わたしがあなたを選びました」と検索すれば、少しは詩の内容の手がかりになるものが分かるかもしれません。
機会があれば、ぜひネットなどで購入したり、パパに頼んで買ってきてもらったりしてくださいませ。

赤ちゃん何故泣く? 何故抱っこ?
→ほんと、なんで泣くんだろうね? そんな泣かんでもええやんかぁ~。その訳をなおっぺなりに考察。


ママ友は必要?
→ママ友が少ない、いない、そんな悩みを抱えているママへ。なおっぺの新しいサイト。
[2006/06/23 13:28] ■■日々のいろいろ■■ | トラックバック(-) | CM(8)

なおっぺさん、ありがとうございます。
最近色々あって、ちょっと凹んでいたので、この記事を読んで励まされました。
「どうしてうちの子が。。。」
って思ったのですが、誰かが
「子供はそれに耐えられる親を選んで生まれてくる」
と言っていたのを思い出し、頑張ろうと自分を励ましていました。

わたしがあなたを選びました

きっと私は、hiroに選ばれたんだ。それを誇りに、育児頑張らないと。


多分、著作権って、引用先などをちゃんと明記してあれば平気なんじゃないかなと思います。
もし、問題があって削除されることになっても、その前にこの記事を読めたことに感謝します。
[2006/06/25 14:22] [ 編集 ]

こんにちは!

羽音さんこんにちは。
そうですよね。
きっと、hiroちゃんは、産まれるとき、強く強く、羽音ママに抱っこされることを望んで、そして選んで産まれてきたんだと思います。
そう思うと、なんだか我が子がもっと愛しくなっちゃいますよね。

わたし、この詩を初めて読んだとき、わんわん泣いてしまったんですよね。
きっと、ママ達って、こういう気持ちを持っているんだけれど、日々の忙しさに負けて忘れちゃうかもしれません…。

著作権、ちょこっと心配だけれど、まぁ、何か言われたら対処したいと思っています(^-^;

[2006/06/25 20:27] [ 編集 ]

なおっぺさん、こんばんは。

「私があなたを選びました 」
私が娘を産んだ産院に本があって、一ヶ月検診の日に、初めて読んだんです。
私も泣きました。
今回、なおっぺさんのお陰でまた読むことが出来て、本当に嬉しかったです。
2度めなのに、やっぱり泣いてしまいました。
自分たちを選んで生まれてきてくれたんだなぁ、って思うと、本当に本当に愛しくなりますよね。
まだ新生児の頃からずっと、「パパとママを選んで生まれてきてくれてありがとうね」って娘に語りかけています。これから先も、ずっとその気持ちを持ち続けたいと思ってます。
先輩で、私より4ヶ月早く女の子を産んだ人がいるんですが、「この子が成人するまでは、神様からの預かり物だと思って出来る限りの愛情を注いで育てようと思う」って言っていました。「成人したら、神様に返すつもりで手放してあげないといけない。」と。
子供が成人して自分の手から離れていくとき、きっとものすごく寂しいだろうなって今から想像がつきます。先輩のように、割り切ることは私には出来ないかもしれないけど、でも、後悔だけはしないよう、出来る限りの愛情を注いで子供と一緒に自分も成長していけたらな、と思います。
なおっぺさん、本当にありがとう。
[2006/06/25 21:59] [ 編集 ]

「私があなたを選びました」
これ、大好きな本の1つです^^
私も子どもは親を選んで生まれてくるような気がしてます。
だからこそ、大切に育てないといけないなぁ~、って・・・
久しぶりに読めて嬉しかったです♪
せっかく選んでもらったんだから、子どもが選んでよかった、って
思ってくれるように、頑張るぞ~(⌒∇⌒)
[2006/06/25 23:32] [ 編集 ]

こんにちは!

taママさんこんにちは!
何度読み返しても泣けてきてしまいますよね。
きっと私たちは、我が子に選ばれたんでしょうね。
そっかぁ。
「子どもは神様からの預かりもの」
そうかもしれませんね。
良く、”自分の所有物”だと勘違いしてしまうことがあると思うんですよね。
大事に、慈しんで、育てていきたいですね!


心羽さんこんにちは!
そうですよね。
選ばれたからには、大切に育てないといけないですよね!
わたしも、「お母さんが僕のお母さんで良かった」と言われるような母親になりたいなぁ。


[2006/06/26 09:35] [ 編集 ]

ありがとう

 昼に息子が寝ている間に発言小町を。今、「私があなたを選びました」を読ませてもらいました。

 もう涙流してばかりの日でした。フフフ。
息子を妊娠してから特に涙もろくなってるせいもあるんですけど。

 「私が~」のくだりでおかあさんの努力のところでもう涙腺が開ききってしまいました。。ひどかったつわりのこと、妊娠中のこと、お産がすごく長くかかったこと、いろんなことが幸せだーーーと思えました。

 本自体は知っていましたが、ここで教えてもらってよかったあ。得しました。そして、いろんな想いを感じさせてくれたなおっぺさんにありがとうを。

 妊娠中の友達にプレゼントしてみようかしら。

 また良いお話などおしえてくださいね。
 
[2006/06/26 19:35] [ 編集 ]

涙が出ました・・・

なおっぺさん、こんにちは!
読売新聞の大手小町の内容は、私の心に突き刺さりました。今では、もう幼稚園に行っている娘ですが一番かわいかったあの頃はもう帰ってこないんですよね。
わたしも、この方と同じようにテレビや自分の都合を優先させたことを後悔しました。
でも、その時は自分なりに一生懸命、子育てをしたのだと励ますことにしています。
いい言葉をありがとうございました。
[2006/07/10 15:58] [ 編集 ]

こんにちは!

ももこさん、こんにちは!

お気持ちわかります。
子育て真っ最中の間って、本当に無我夢中ですものね。

大丈夫ですよ~。
まだまだ、娘さんのカワイイさかりは続いていきます!

わたしも、つい「テレビ」や「お茶」を優先したくなりますが、上述の記事を思い出し、「いまだけだ!」と思い、育児をがんばっています。

お互い、頑張っていきましょうね。


[2006/07/11 12:07] [ 編集 ]

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