■ 掃除を工夫しよう 

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掃除のコツ


ここでは、特に新生児~低月齢のママの掃除術について書いてみたいと思います。
「新生児が家にいる。だから余計に丹念に掃除しなくちゃいけない。でも、でも、出来ない~!」
そういうママも多いのではないでしょうか。
結局、


・赤ちゃんをベビーベッドにおいて掃除しようとすると、赤ちゃんが泣き止まなくて結局抱っこすることになって掃除が出来ない!
・赤ちゃんを抱っこしながらなんて、掃除できるかい!
・抱っこ紐に赤ちゃんをいれながら掃除しようとしたけれど、難しい、無理!
・あまりに育児に疲れていて、掃除することにたいして気力が持たない!

という感じなのではないでしょうか。

とにかく。
ベビーベッドに置くと泣き叫ぶ赤ちゃんを育てていて、その泣き声が精神的にきついママは、もう、抱っこしながら、ちゃちゃっと掃除しちゃいましょう。
そう。ちゃちゃっと、ね。
今まで完璧に掃除してきたママには、ちょっとイヤかもしれない。気持ち悪いかもしれない。でも、今は「非常事態」ということで!

寝ない子ママの掃除のポイントは、「腰を曲げたりしない」「できるだけ合理的に」ということ。
赤ちゃんを前抱っこやおんぶしながら、腰を曲げるのは、もう運動部の特訓並みにきついです。特に出産後、子宮の状態も元通りになっていないですしね。帝王切開のママも腹筋がきついと思います。
また「合理的に」というのは、とにかく手間を省く。「洗ってリサイクル」というのももちろん大切なエコ活動ですし地球のことを考えると正しい行動なのですが、とりあえずほんの少しの間は「使い捨て」を重視してみましょう。

今はとてもよい掃除グッズがたくさんあります。
それらを組み合わせて、どうにか頑張りましょう!



■ お部屋・床掃除を工夫しよう


別に床掃除なんて、掃除機を使用すれば良いのですが、時間帯が気になったり、また、寝ている赤ちゃんを掃除機の騒音で起こしたくないといきもあります。また赤ちゃんを抱っこしながら掃除機をかけるのも、ちょっとだけ「掃除機からの排気」も気になる点。
そんなときには…。

○長い柄のついた使い捨てモップ

クイックルワイパーが有名ですよね。
結構床にホコリがたまります。赤ちゃんのいる家庭なら、このホコリは気になりますよね。
アレルギーの原因になるとも言われていますし。
ささっと立ったまま、お掃除しましょう。「掃除機があるから、それ、持ってないわ」というママ。ちょっと試してみて。

最近では、家庭にある雑巾をセットできるモップも売っています。
これだと、紙の雑巾を購入しなくてもいいから経済的。

「ルンバ」という自走式掃除機もあります。要するに、自分で勝手に動いて掃除してくれる掃除機ですね。もしもお部屋が広いけれどどうしても床を綺麗にしたいわと困っているママは、検討してみてもいいかもしれません。
私も欲しいなーとは思いますが、んー、うちは床にたくさんものがありすぎて、結局ルンバくん、ちゃんと掃除出来ないのかもなーと思って、断念です。
でも、自動掃除機なんて、本当に時代は進みましたよねー。

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■ お風呂掃除を工夫しよう


○長い柄のついたスポンジ

腰を曲げないで湯船を掃除出来ます。
「別に、普通のスポンジがあるしなー」と思っていたママ。ぜひ「柄つきのスポンジ」を試してみて。
やっぱり綺麗な湯船でお風呂に浸かりたいですもんね。赤ちゃんと一緒にお風呂に入っているのなら、特にそれは気になるところだと思います。

また電動で動く、お風呂掃除用の道具もあります。
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○こすらなくても落ちる洗剤

赤ちゃんを抱っこしていると、力をいれてゴシゴシすることって意外と難しい!うまく力が入らないし、ゴシゴシやろうとすると、赤ちゃんがユラユラ揺れてしまったり…。
ですので、いま、普通の洗剤をつかってお風呂掃除をしているママは、こすらなくても落ちる洗剤に変更してみませんか?
シュシュッとスプレーして数十分したら、ささっとシャワーで汚れを流すか、汚れが酷いときにはスポンジでこすって。


■お掃除参考図書


松居一代の超(スーパー)おそうじ術




■ トイレ掃除を工夫しよう


もうね。
汚い話ですみません(^-^;

トイレの掃除。大変ですよね。
特に赤ちゃんを前抱っこしているママは、トイレ掃除なんか、汚くてほんといやですよね。
(汚れが跳ねたらどうするの~っとかね)

でね。
ここはしばらく、トイレットペーパーに頑張って貰おう…。

どうするかというと、”大きいほう”のときに、まず、トイレットペーパーをひいておくのです。
すると、便器が直接汚れる度合いはかなり減ります。
うーん。書いていて「なんということを」という気がしないでもないですが(^-^;
ダンナに強制できるかどうかはわかりませんがね…。とほほ。



■ その他

・使い捨てタイプのビニール手袋は、お掃除の時に便利。薬剤を使ったりするとき、やはり赤ちゃんをお世話する手に直接つけたくはありません。普通のゴム手袋は、その手袋自体が汚くなってちょっと困ります。使い捨てだとかなり衛生的。100円ショップなどにうっているとおもいます。
また、赤ちゃんのポリオの予防接種後に出た便を処理するときも、便利。(現在、不活化ポリオワクチンは、摂取後、便とともに少量排出されます)

・キッチン泡ハイターは、お風呂場の水回りなど、なかなか細かく掃除できない箇所にシュシュッとしておくと、ぬめりがとれます。泡なので汚れに長時間へばりついてくれるので、汚れ落ちもいいです。私、普通の掃除用漂白剤よりも「キッチン用」と書かれていると、なんとなく「食品を扱うところでも使ってOKだしな」と思ってしまうんですよね^^; まぁ「漂白剤」ですし同じなのでしょうが。

・おしりふき
えっとですね。ちょちょっとした所のお掃除なら、「ぞうきん」を持ち出してきて掃除するのではなく、近くにある「おしりふき」でさっと掃除しちゃいましょう。
赤ちゃんの肌にも大丈夫なお尻ふき。
ウェットティッシュみたいな感覚でつかってもいいんじゃないかなと思います。

・埃が気になるのであれば、空気清浄機
ハウスダストアレルギーも気になりますよね。
うち、最近空気清浄機を買いました。どんなもんかレビューを書いていますので、よろしければちょっと読んで見て。
SHARPの空気清浄機 FU-B51-Wを購入。レビュー。

洗濯のコツ
[2006/08/02 10:39] ■■日々のいろいろ■■ | トラックバック(-) | CM(0)

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