■寝ない子ママのお洗濯 

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洗濯のコツ


赤ちゃんが産まれると、洗濯ものが増えますよぉ~。
し洗濯も、なるべく手間をかけずにささっと。




■ たくさん干せるピンチハンガーをゲットしよう


以外と便利です。
赤ちゃんが産まれると、途端に洗いものの量が増えます。
でね。
赤ちゃんが小さいウチは、結構「小物」を、ピンチハンガーで干すことが多いのです。
おむつカバーや、ガーゼのハンカチ。
小さな肌着やベビー服も、ハンガーで干すより、ピンチで止めて干した方が楽かも。

わたしは、出産直後は、小さなピンチハンガーを使っていました。
で、毎回、「ピンチハンガー。つるすところがもう無いよ!」とイライラ。
大きいピンチハンガーを買って、余裕で干すことが出来るようになって、かなり爽快でした。


うちのピンチハンガー。


■ 室内で干しちゃおう

アイリスオーヤマ社の、窓枠物干しです。

ぐずぐず赤ちゃんのママだと、ベランダに出たり入ったりしてお洗濯ものを干すのもちょっと大変というかたもいらっしゃるかと思います。
こういう窓枠にセットできる物干しなら、ささっと洗濯物を干せて、しかも日が当たる場所にセットすれば日光消毒もOKですよね。
※また、うちは、寒い季節になると、インフルエンザ対策として、洗濯物を干すことが多いです。
インフルエンザのウイルスは、湿り気に弱いからね。そういうシーンでも約立ちます。

※別に窓際に設置しなくてもいいよ。窓際だと風が来るので乾きやすいですが…。

設置は、以外と簡単。わたし一人でやりました。
15分程度かかったかなぁ。ま、普通の突っ張り棒を使用したことのあるママなら、出来ると思います。


うちは、2本ポールが掛けられるタイプを選びました。
子ども服がたくさん掛けられるのがうれしい♪


下の部分。
いわゆる普通の突っ張り棒です。


ポールを掛けておく部分。


ここ、動かすことが可能。
上下に動かすことも可能ですが、ぱたんとココをしまうことが出来るのです。


ポールを掛けておく部分のアップ写真。
ここを上下にスライドさせることが出来るので、物干しポールの高さ調節ももちろんOKさ。


恥ずかしい…!(^-^;
こうやって使っているのですよ。
窓を開けておけば、風が入ってきて、洗濯物が乾きます~。


ちなみに、こんな箱に入っています。
大きさをチビ靴(13センチよ)と比べてみて~。
何が言いたいのかというと、かなりコンパクトに収納できる、ということ。
使わなくなったら、小さくしまっておけるのは嬉しい。
わたしの持っているタイプのやつは、高さ110~190cmの窓枠に取り付けられるタイプでした。



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で!!!
合わせて、除湿乾燥機を使うと、ほんっっっっっとうに便利。
除湿器なんですが、洗濯物を乾かす機能に特化しているの。
よく、扇風機の風をあてて乾かすといいと言うでしょう? そんな感じで、「除湿しながら、きちんと風をあてて洗濯物を乾かす便利な物が!
なおっぺ。早速買ってみましたので、レビューを書いております。
よろしければお読み下さい。
Panasonic除湿機 F-YZLX80-N を買ったのでレビュー!


■ ハンガーを利用しよう


究極のズボラ技。でも。侮れない!
ハンガーがありますよね。
もちろん、お洗濯をしたら、ハンガーに掛けてから干します。
そして、乾きます。
それ、普通は、ハンガーから抜き取って、それから畳みますよね。
その工程を省こうというものです。
ほら。
寝ない赤ちゃんを子育て中のママにとって、洗濯物を畳むという行為はかなぁり難しいですよねぇ。

ハンガーに干されている状態で、保管してしまいましょう。
ようするに、ハンガーに掛けられた状態のまま、クローゼットに入れるのです。
T-シャツも、シャツも、キャミソールも。

もし、クローゼットに余裕がないかたは、小さな物干しスタンドを購入。(うちは購入しました)
ここにとりあえずザーーッと乾いた服を掛けておきましょう。
小さなブティック状態です。


うちの室内物干しくん。
赤ちゃんが低月齢のころは、ここが我が家のクローゼット状態。
物干し竿から、ここへ直行。

赤ちゃんが小さい間はこれくらい許されます…。よね。

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[2006/08/02 10:41] ■■日々のいろいろ■■ | トラックバック(-) | CM(0)

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