さて。
今日が次男の断乳初日になります。
次男は3歳0ヶ月です。
おっぱい大好きで、ちょっと小腹がすくと「ちょっと飲ませて♪」と自ら飲みにくるような息子です。
いろいろな諸事情を考え、桶谷式マッサージの先生と、今日を断乳日と決めました。
どんな断乳体験になるか、少しでも母乳育児中のママの役にたてれば…と思い、リアルタイムな感じで投稿していこうと思います。
(時間がたってしまうと、そのときの気持ちや、体調や、感じていることが、薄れて行ってしまうので…)
2日くらい前から、「あと○日したらおっぱいとバイバイだからね」と言い聞かせていた次男。
昨日のよるにも、「明日、ばいばいだからね」と、夜のおっぱいの前に言い聞かせをしました。
次男は、「うん。わかった♪」と、深く頷きます。
わかっているような…、わかっていないような…。
まぁ、3歳児なので、そのときは本当に「やめるんだな」とわかっていても、いざ、眠くなってきたりすると、そんな約束は簡単に捨ててしまうのが常なんですけれどねぇ(汗)
夜、明日、明後日はお風呂に浸かれないので、子どもたちが寝てから、ゆっくり湯船につかりました。
その後、おまじないの意味もこめて、栄養ドリンクを飲みました。
体力つけておかないとね。
今日の朝、寝起きのおっぱいをせがまれ、飲ませます。
「最後だからね」
次男は、こくっとうなずきました。
(あぁ、こうやって、私のおっぱいを大事そうにすっている姿も、もうこれで見納めなんだな。本当に乳児ではなく、幼児になって、児童になっていくんだな。わたし、いつまで、”この子は、こうやってこんなふうに、おっぱいに吸い付いて、こんな表情をしてて、おっぱいを吸われる感触はこんなんで…”って覚えていられるかな。母乳育児、幸せだったな)
そんなことを思っていたら、すごく胸が痛くなりました。
泣いているのを長男・次男にさとられないように、寝ているふりをして、そっと袖で涙を何度もぬぐいました。
さて、いまは朝、8時半です。
次男は、普通にご飯をたべ、いま遊んでいます。
おっぱいはほしがりません。
これからが、勝負。
がんばります。
今日は、一緒に買い物にいって、外で遊んで、疲れてもらう予定。
ちょっとしたおもちゃ、おかしを買う予定。(気が紛れるように)
私は、疲れがでて乳腺炎になってしまわないように気をつける。
食事はあっさりめを意識。
水分は、とりすぎないようにする。
明日はあまり動けないかもしれないので、今日のうちに夫、子どもたち用のカレーを作り置きしておく。
洗濯も今日すべてやってしまう。
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