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授乳時間をエンジョイ! 

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授乳時間をエンジョイ!

一日のうちで、結構時間をとられるのが授乳時間。
泣いたら授乳。
これが鉄則です。
頻回授乳についてのなおっぺの考え方を読む

そして、抱っこちゃんが唯一静かになる時間。
それが「授乳時間」だったりしますよね~。
赤ちゃんが「ちゅくちゅく」と口を動かしていて、その動きが止まり、
「あ、寝たかなぁ」
と思って、そっと乳首を離した途端、
またまた。
「ちゅくちゅく」
そんな繰り返しのことが多いのではないでしょうか。

確かに、ずっと授乳って、乳首も痛くなるし、何より退屈だったりしますよね。なんだか無駄な時間にさえ思えてくる時も。
でも、この時間。
実は、なにより赤ちゃんが静かにしていてくれる時間です。
この時間を、よりストレスの少ないものにし、エンジョイしましょうよ!

※もちろん、赤ちゃんのねんね中の時間だって静かにしてくれている時間ですが、その時間は寝ない子ママにとって貴重な貴重な睡眠時間ですものね。エンジョイどころじゃありません(苦笑)

ではなぜ、わざわざ「エンジョイ」すべきなのか…。
実は、寝ない子ママたちの心には、かなりのストレスがたまっていることが多いのです。知らず知らずのうちにね。
そりゃそうです。
本当に毎日が「滅私奉公」。全身全霊で24時間を赤ちゃんのために使う。言い方に語弊がありますが、まるで「召使い」のよう。自分のやりたいことは、全く出来ない。それどころか、まともな睡眠時間をとる、自分の意思で起きる、トイレに自由に行く、ご飯を自由に食べる、お風呂に自由に入る、といった、人として当然のことすら制限されている状態です。
私にはこれらが、「まるで、私自身の人間としての尊厳が、軽んじられて無くなっていく」とさえ思える時期がありました。

なので、ぜひ、寝ない子ママには、少しでも「自分のために時間を使う」「自分という存在を大切にする」「自分の心や体をケアする」し、心にたまったストレスを減らすということをおすすめしたいのです。

で、なおっぺのおっぱいエンジョイライフはどういったものだったかと言うと…。

●授乳クッション
これをママのおなかの上にセットして授乳。赤ちゃんが安定して楽。赤ちゃんが大きくなれば、お座りさせたときの安定イス代わりに使用したりね。
授乳時にママが使用するのもOK。赤ちゃんがお座りできるようになれば、ここに座らせることも。その場合、赤ちゃん用背もたれ部分が付いているのが特徴。他の授乳クッションだとあまり見かけないなぁと思います。


●授乳中に好きなDVDを見る


赤ちゃんが動くようになったら、まとまった時間なんてもっと取れません;;
今のうちに、お好きな映画、見たかった映画を見ちゃいましょう。
SF、コメディ、ファンタジー、なるべく実生活からほど遠いものを選ぶと、全く別世界体験ができて、ストレスも発散出来ます。
パパにDVDレンタル屋さんで借りてきてもらうのもいいですが、今は、ネットでも視聴可能なサービスがおおいですよ。

●どこでも授乳できるように、授乳用ケープ(ベベオレ)を購入
ママだって、色々出かけたい。
贅沢はできないけれど、おいしいケーキの一つも、カフェで食べたい。
でも、授乳のことを考えると…。授乳室もすくないし…。いつおっぱいほしがるか分からないし…。
というストレスをなくすため、授乳の姿を隠すための専用ケープを買いました。
これで、心置きなくお出かけ。授乳スペースがなくても平気です。
そのグッズのレビューもしています。
ベベオレを買ってみたを参照ください。

●夜の授乳のストレスを減らそう
つらいのは夜間授乳。眠いし、冬はものすごく寒いし…。
そんなときは、授乳用の服を自作しました。
胸の部分だけ切り取っただけのとってもシンプル(というか、適当な…)な服。
そのレビューは、
冬の夜間授乳のための服を自作を参照ください。


●授乳中に肌に磨きを掛ける

主婦になると、なかなか肌をいたわる余裕はないのですよねぇ。(T-T)
でも、年齢はどんどんあがり、肌は傷む一方…。
というわけで、この機会に肌をリフレッシュ。
育児書によると、出産後というのはホルモンの関係で、とても肌が綺麗になるそうです。
それにプラス効果を与えましょう。
育児中は、自分のことは二の次。はじめは何も思わないのですが、しばらくするとあまりにほったらかしな自分の存在が悲しくなってきて、惨めな気持ちになることもあると思うのです。
ちょこちょこと、自分を大事にする時間を確保していくというのも大切だと感じます。

そのほか、ご飯を食べる。本を読む。新聞を読む。テレビを見る。メールする。パソコンする…。
ね?
ね?
ね?
色々出来るわけです! おっぱいを飲ませている間に!
逆に言えば、おっぱいを飲ませている間じゃないと出来ない!

というわけで、「授乳ばっかりで何にも出来ないよぉ」と言っているママ。そう言わずに、おっぱいタイムをもう少し楽しんでみませんか?

ネット活用
[2006/03/30 04:44] ■■日々のいろいろ■■ | トラックバック(-) | CM(0)

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