素敵なママを目指したい 

このサイトは引っ越ししました。3秒後に移転先「寝ない子ママの小道具図鑑」に移動します。
さて、今回はママの行動についてちょこっとだけ思ったことを書いてみたいと思います。

このサイトを読んで下さっている皆さんは、一人目ママ、新米ママさんが多いのではないでしょうか?
赤ちゃんの月齢が上がるにつれ、元気な赤ちゃんを連れて、色々な所へお出かけする機会も増えてきたことと思います。

公園。
小さなスーパー。
大きなデパート。
バス。
電車。

さてさて、皆様。世間では、時々「社会は、子連れのママに冷たい!」という意見がちらほら聞かれます。

電車で赤ちゃんが泣けば、周りから一斉に冷たい視線が向けられる。
大荷物&ベビーカーで駅で困っているのに、誰も助けてくれない。
などなど。

確かに、現代日本で生きていると、色々とセカセカしたり、気持ちに余裕が無くなったりして、いわゆる「弱者」である赤ちゃんやそのママに対してかまっていられないというところもあると思います。寂しい事ですけれどね。

でも、色々とネットを読んだり、独身・子どものいない友人に聞いたりすると、実は反対に、赤ちゃん連れママのほうが、周りから「あれ?」と思われる行動をしているのかも!という事もあるみたいです。
まるで「社会は私たちに優しくして当然!」といった感じにとられかねないことも。
意外と、社会からの、「子連れママチェック」は細かく厳しい。

自戒を込めて、少しだけ「これはちょっと気をつけるべきかも!」と思ったことを紹介してみます。


★ベビーカーはちょっとだけ謙虚に
ベビーカーは、ママにしてみれば大切な子どもを運ぶ、子どもと同等に大切な存在。でもベビーカーに縁のないかたにしてみると、ベビーカーは「ただただやっかい」なシロモノかもしれない。

・特に混んでいる道路などで、後方から、(前方の人のかかとめがけて)ベビーカーの車輪をガンガンぶち当ててしまう。これ、結構痛いらしいです。
・ベビーカーを押しながら、3,4人のママが一直線に歩道に並んでおしゃべりしながら歩く。しかもおしゃべりに夢中で、前から人が来てもよけずに、すれ違う人が車道を歩かざるを得ない。

これらはやっぱりまずいですよね。
車道に追い出された人が、今後、困っているママさんと赤ちゃんを見て、さっとヘルプの気持ちをもてるかどうかというと…。ちょっと難しいような気がします。


★よそのおうちでの乳幼児のNG行動
「これくらいは、うちでは許してあげている。だからきっと、ママ友のうちでもOKだろうね」は、危ないです!
よっぽど仲良くなってきて、そのママの価値基準がわかってからの判断ならば良いのですが、あまり先方のママを知らないうちは慎重すぎるくらいに行動したほうが、後々のためによいと思います。
よく、「えええ?」と思われてしまいがちな、人によって価値基準が違う行動のいくつかとして

・人のうちでおむつ(大付き!)を、おむつ変えシートなしで、直接カーペットの上でやる。その、使用済みおむつを直に床に置く。
・大人が何かを食べているすぐ横で、うんちのおむつ替え。やっぱり他人の赤ちゃんのうんちの臭いはちょっと辛いと感じるママも多いみたい。
・おむつを「置いていっていいよー」と言われていないのに、リビングのゴミ箱にすてたり、「捨てておいてねー」と頼む。
・自分の子がいたずらをしているのに、「だめよぉ♪」の声かけだけで、実際にやめさせない。(その家の人に言わせるのはやっぱりマナー違反だと私は思う)
・というか、我が子の行動を全く見ていない。
・よだれや食べかけのものでベタベタの手で、そこら中を触る。これは特に新築のおうちのママはいやがる可能性大!
・幼児が「お部屋探検」するのを止めない。むしろ、「あらー、まてまてぇ♪」などいいながら、さりげなく自分もお部屋チェック。

あくまで人によりけりです。もちろん中には、「上記は全くOK!」というママもいると思います。でもそうじゃないママもいるということも、忘れてはいけないなーと思います。


★泣かせっぱなし
赤ちゃんは泣きます。それがお仕事。
泣いているその全てにつきあってあやしていたら、身が持たん!
それも十分分かります。
でも、やっぱり外出先、特に人混みの多いところでは、泣き虫につきあいましょう。
「赤ちゃんが泣くのは仕方ないよね」と思ってくれる人は意外と多いと思うのです。
でも、それを放っておくママを「仕方ないよね」と思ってくれる人は、少ないのではないでしょうか?
逆に、泣き止まない赤ちゃんを必死にあやしているママに対して、好印象を抱く人も多いと思います。
鉄道・バス利用は、「おもちゃ」「ちょっとしたお菓子」「絵本」(ちっさな声で読むのがなお良いかも)など、大泣き対策することが必要ですよね。

★靴のまま
子どもが公園に行くようになると、公園のベンチのうえに靴のまま登ることが増えてくると思います。
ついついその延長で、色々な公共施設で靴のまま、イスの上に上がってしまいがち。
靴を脱がすの、面倒なのはわかるんですけれどね。
だから、ついつい、待合ソファなどで「あら、我が子、ソファの上で靴はいたまま、体育座りっぽいことしてる。でも靴のかかとの部分しかソファに当たってないし。ソファの上に上がってぴょんぴょんしてるわけじゃないし」と、放っておきがちですが、それもやはり考え直すべきなのではないかなと思います。

★お店で
飲食店などでは特に…なのですが、
・店内でおむつ替えはやっぱりNGだと思う。パンツタイプだと、ついつい店内で、人に見えないようにして、椅子に立たせてちゃっちゃと変えたくなるんですけどね。でも、他人、しかも子どもと接する機会のない人からみると、「そんなもん、みせんな」となります。まぁ、目をそらせればいいと言ったってやっぱりいやですしね。おいしくご飯をいただく場所だということを忘れてはいけないと思う!
・授乳。これ、私はなんとも言えないのですが、いくら授乳カバーで隠していても、やっぱり「そこでおっぱいを出して、母乳をあげている」という行為を見るのは、あまり好ましくないと思う人(特に男性)も多いようです。
それでもやっぱり、赤ちゃんにとって母乳はご飯ですものね。
なので、できるだけ、隅っこで、あまりばれないように、さりげなく授乳するというのなら、許されるのではないかしら…と個人的には思います。


つらつらと書いてみました。
これらは、多分、個人個人によって、判断が分かれる事柄も入っていると思います。きっと、このページを読んで下さっているママ達にとっては、「当然!」と思うかたが大半だと(超、個人的にですけど)思う。でもやっぱり「えー、厳しすぎるかもー」と思うママもいるかも。
でも、そういった「あれ?と思うママの行動」が、世間で取りざたされることがあるということは、やはり、多かれ少なかれ「そういうママ」もいるということ。
ママ業は本当に大変。ママ本人が「自分より、なにより赤ちゃんを優先」という生活を送っている。そのうちに、だんだんと、ほんの少しずつ感覚が世間とずれていくということも、少なく無いと思うのです。

頭の片隅でちょっと覚えておいてもらえると、幸いです。

赤ちゃんが公共の場で泣いてしまう
[2011/01/10 23:05] ■■日々のいろいろ■■ | トラックバック(-) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する