この前ね。
美容院で、VERYの1月号を読みました。
井川遥さんの子育てエッセイ。あるセンテンスを何度も読み返しちゃった。
要約すると「うちの赤ちゃんは、新生児当時、ゆらゆらしてないとだめだし、ベッドに置くとすぐ泣く。途方に暮れながら部屋をぐるぐると歩きまわった」というもの。
うんうんうんうんうんうん!
だよねーだよねーだよねー。
良くも悪くも、芸能人のかたというのは影響力がとても強いもの。
そういうかたが出産すると、得てして、
・赤ちゃんって、本当に癒される
・寝顔をみているだけで、幸せ。生きてきた意味を実感する
・純真無垢なこの子を命をかけて守ってあげたいと思う
などなど、(もちろん、それらの感情は当たり前のことですが、それでもあえて言えば)きれいな言葉で育児を語ることが多いと思うのです。
でも、こうやって、格好いいとは言えないような子育ての本音の姿を書いてもらえると、なんだか安心するとともに、ちょっと嬉しくなってしまう私です。
もしもご興味があれば、もしかしたらブックオフなどで手に入れることができるかもしれません♪
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