抱っこして「歩く」と泣き止む赤ちゃん… 

このサイトは引っ越ししました。3秒後に移転先「寝ない子ママの小道具図鑑」に移動します。
NHKのウェブサイトで、こんなニュースがありました。

「抱き歩きで安心」実験で証明

実験によると、「歩いているときは赤ちゃんの泣く時間が座っているときのおよそ10分の1になったうえ、心拍数も少なくなり、リラックスした状態になっている」とのこと。

ようするに…。

赤ちゃんは、「抱っこして」「歩く」のが重要な鍵!!!とのこと。
奥さん、歩くよ、歩く!!


……まぁね。
寝ない子ママのなおっぺとしては、「歩く」が鍵となっていることなんて、もう、百も承知というか、体にたたき込まれたというか…。
いくら抱っこしていても、「止まっていたり」「座っていたり」したら、とたんにギャン泣きなんてザラだった。
いくら、背中を優しくトントンしても、足を擦っても、子守歌うたってみても、全然ダメ。
何故か、よっこらしょ、と立ち上がって歩き出すと、泣き止むんだよなぁ。
おかげで、真夜中、まっくらな室内を、本当にゾンビみたいにグルグル歩き回っていたっけ…。


でもそれは、「実際に寝ない子を育ててみて」初めてわかったこと。
当時の育児本に、「歩くと赤ちゃんは泣かなくなる、泣きにくくなる」なんて記載はなかったなぁ。

でもさ。
泣く時間が「(じっと抱っこしているのに比べて)10分の1」になるって、すごくないですか? 半分とかじゃないのよ? 
泣いてる時間が半分に!でもすごいのに、10分の1ですよ!!??
なんか裏技、チート技のごとく凄い。
もっとはやく周知してほしい事実だわー!
[2013/04/20 19:48] ■■日々のいろいろ■■ | トラックバック(-) | CM(1)

いつも楽しく拝読させて頂いています。
2ヶ月の寝ない息子を持つみなみです。
あの番組私も観てました。
影響し易いので極狭我が家をうろつく日々になりそうです。
更新楽しみにしています。

[2013/04/26 07:49] [ 編集 ]

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