おっぱいトラブルに…【ピアバーユ】 

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乳頭が切れた…バーユ登場!





■ 授乳トラブル。乳頭が切れた


おっぱいママのトラブルで多いのが、「乳頭裂傷」。
漢字で書くと怖いな…(T-T)
要するに、乳首が切れてしまうのです。

初めて赤ちゃんを持つママに多いと思います。

そりゃそうだ。

いままで、こんなに乳首を酷使したことないですものねぇ…。
へたすると、一日中赤ちゃんにおっぱいを吸われている、なんていうこともありがちですよね。
それに乳首の皮膚って薄い…。
傷ついてしまうのも納得です。


■ そんなとき、バーユ

バーユって知ってますでしょうか?
あの、「馬の脂」でございます…。

牛の脂は、ヘッド。豚の脂は、ラード。というように、馬の脂は…バーユです。

バーユは、肌に素早く広がり表面に油膜を張って外部と遮断すると共に、浸透することによって内部の空気を追い出し酸化を防ぐ作用が生まれるそうです。
で、この状態では細菌は皮膚に入り込めませんし、中に入った細菌も囲い込んでしまいます。

それに、馬はもともと「桜肉」といって、食べることもできます。
というわけで、薬とは違い、口に入れても問題はなし。

なので、乳首の裂傷にもってこい、というわけです。



■ でもやっぱり、ベビー用のバーユ


バーユって色々売っています。
ドラッグストアでは、何種類も置いてあるところもありますよね。

どれを選ぼう…。

というわけで、オススメは、

「ピアバーユ」

これは、赤ちゃんグッズ・母乳グッズを扱っているカネソンから売っています。

わたしが乳腺炎で入院したとき、産院の助産士さんは、これを勧めてくれました。


カネソンによると、

●乳頭や乳房のスキンケアに
乳頭や乳房が荒れてきたり、カサついてきたなと思ったとき、塗布します。お肌の乾燥を防ぎ、保護します。カネソンピアバーユは赤ちゃんのお口に触れても大丈夫なので、拭き取らずそのまま授乳できます。
●乳管開通操作や乳房マッサージに
赤ちゃんが乳首をスムーズに吸えるように、妊娠中から乳管開通操作や、乳房マッサージなどが大切です。カネソンピアバーユはマッサージによる乳頭や乳房の荒れを防ぎ、やさしく保護します。
●全身のお肌ケアに
カネソンピアバーユは乳頭・乳房だけでなく、顔・ヒジ・ヒザ・カカトなどの全身のスキンケアにご利用いただけます。スーッと浸透し、カサつきや肌荒れをケアし、うるおいのある健康な素肌を保ちます。
●赤ちゃんのスキンケアに
赤ちゃんのお肌はとっても敏感。カネソンピアバーユは、防腐剤無添加で香料は食品使用の安全なものなので安心してお使いいただけます。赤ちゃんのお肌をしっとり、
すべすべにととのえて、やさしくケアします。


とのこと。

なんと、乳首に塗って、ふき取らずに使えるんだって。
(わたしは、とりあえずふき取ってましたが…)
安心感がありますよね。
残ったら、赤ちゃんのケアにも使えるみたい。うんうん。

わたしの場合、助産師さんから、これを塗ってからその上にサランラップを巻くと良いと教わりました。
確かに、乳首が痛んでいるとき、その上の服が当たってこすれると痛い時がありますよね。

これを塗って、早く傷を治しちゃいましょう!

>>amazonで購入できます

カネソン ピアバーユ1P

また、ランシノーという塗り薬(乳頭などの傷に)もあります。

カネソン LANSINOH ランシノー 10g

乳腺炎の原因1:育児疲れへ戻る


あまりにも乳頭の傷が痛いときは乳頭保護器を使ってもいいかもしれません。
乳頭保護器のレビューを読む
[2006/04/19 10:40] ■■日々のいろいろ■■ | トラックバック(-) | CM(0)

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